前回の続きです。
修理に出したランドセルが戻ってきました。

ランドセルの発送が金曜日、修理が終わり戻ってきたのが翌週の水曜日。
発送からは5日、電話で修理依頼をした日から7日のスピード対応でした!
くるピタのサイト「ランドセルの6年間修理保証について」によると、
「修理期間の目安は、約1ヶ月程度」
とのことだったので、想定していたよりもだいぶ早かったです。(依頼した修理箇所が反射材の取り付けだけだったからなのもありますが…)
代替ランドセルが届いたとき同様、新品のランドセルを開封するときのようなワクワク感で開けていきます。



修理依頼箇所の反射材、しっかりとくっついていました。

修理箇所のビフォーアフターです。


左側(向かって右側)の反射材は、傷はあったけど外れてはいなかったので修理依頼箇所ではなかったのですが、そちらも新しいものに交換してくれてありました。ビフォーアフター ↓


ランドセルと一緒に、お手紙、修理保証書、ステッカーが入っていました。


嬉しいお手紙。
そして、修理保証は今後も利用する可能性があるため、修理保証書が戻ってきて安心しました。

戻ってきたランドセル。






2年とちょっと使って、淡い色味ということもあり多少の汚れはありますが、全体的にいい感じでお気に入りです。
↑ 写真を見ていて気づいたことがあります。
1枚目と2枚目の写真、同じランドセルなのにこうも違って見えるものなのかと。


撮りかた、光の加減で違った色に見えます。
ランドセルの色味は実物を見ないと、写真だけでは判断できないものだな、と思います。
ランドセルが無事に戻ってきたので、修理中にお借りしていた代替ランドセルを返送します。
返ってきたランドセルが入れてあった段ボールに返却するランドセルを入れて送ればOK。


お礼のお手紙も同梱しました。

くるピタの「6年間修理保証について」のサイトに「代替ランドセルの返却時の送料はお客様のご負担となります。」との記載があったので、郵便局に持ち込んで送料1,380円を支払い、郵送しました。
修理ランドセルを送るときも送料1,520円を負担したので合計2,900円。
修理自体にお金はかかっていませんが、送料が合計3,000円程度かかりました。
ちなみに、ランドセルを配送するときの一般的な箱の大きさは100サイズ。
修理ランドセルを送るときは佐川急便さんを利用、集荷に来てもらい送料1,520円、
お借りした代替ランドセルを返却するときはゆうパックを利用、持込割引で-120円で送料1,380円だったのですが、持込割引を加味しなくてもゆうパックのほうが安かったです。
ゆうパックの料金計算は、こちらのサイトから ↓
ゆうパックの運賃・料金計算
お住いの地域からのゆうパック基本運賃表を見たいかたはこちらから ↓
ゆうパック 国内の料金表
ゆうパックのサイズと料金を素早く調べたいかたはこちらから(サイズごとの基本運賃) ↓
ゆうパック サイズと料金
佐川急便の関東からの料金表はこちらから ↓
佐川急便 関東からの料金表
また、ランドセルを手がける企業さんによっては、それらの送料まで負担してくれるところもあるようです。
たとえば EISHIN(株式会社榮伸)さんでは、代替ランドセルや修理したランドセルを送ってくれる際に返送用の送り状を同封してくれるとの記載があります。
EISHIN公式サイトはこちら ↓
【楽天市場】EISHINオンラインショップはこちら ↓
【楽天市場】EISHINオンラインショップ 保証について ↓
【楽天市場】EISHINオンラインショップ|保証について今回マツモトさんにランドセル修理をお願いして、事前にサイトを見て送料負担であることを認識していたこともあり納得して修理依頼ができましたし、丁寧で迅速な対応に満足しております。ありがとうございました。
以上、大事なランドセルを修理に出したご報告でした。
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